友人がオーストラリアに行く時使ったワーキングホリデーとは

私の友人で海外旅行が好きな人がいて、彼は世界のいろいろな国に旅行に行って、お土産を買ってきてくれます。

そんな彼がオーストラリアに行くようですが、今回はワーキングホリデーというビザで入国するそうです。

ワーキングホリデーは、18~30歳までの若者が対象で、最長の期間は1年間です。

この期間内に、相手の国に住んで他国の文化を学んで、現地の人と交流することを主な目的としています。

すべての国で使えるわけではなくて、オーストラリアやニュージーランド、カナダや韓国、フランスなど日本と協定を結んでいる14カ国の間でビザを発行してくれます。

このワーキングホリデーとは、若い人の間ではワーホリとも呼ばれていて、簡単に言うとワーキングとホリデーの両方を楽しむことができます。

ワーキングという点では、生活に必要な旅行資金を稼ぐための仕事をすることが許されていて、現地でのアルバイトは同じ雇い主なら最大で半年間働くことが出来ます。

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具体的には、レストランやカフェでアルバイトをしたり、会計事務所や、WEBデザインなどきちんとした会社で短期間働くこともできます。

中には、ワーキングホリデーの特権を生かして、映画撮影のエキストラをして生活費を稼いでいた人もいるようなので、ワークングホリデーは夢に向かって前進する若者を応援してくれる査証制度です。

また、ワーキングホリデーでは、最長で4カ月まで学校で英語を学ぶ事が許されてるので、オーストラリアにきた若者は、まず語学学校に通って英語力を上達させる人が多いようです。

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